ブログブログ

<小児歯科>先を見越して行動するうさぎ

こんにちは!
学芸大学駅のうさぎの歯医者さんです!
最近、お料理に凝っているんですけど、ちょっと気付いたことがあるんです(゚∀゚)
それは、、、
「段取り」。
味付けはもちろん大事ですが、段取りを間違えるとバタバタバタバタ、、、(゚Д゚;)
煮物は似すぎたり、調味料を用意してなくて具材を焦がしてしまったり、皆さんもありませんか?
先を見越して動くこと、とても大事なことですよね~。

 

子どもの歯は虫歯になりやすいから

先を見越すといえば、虫歯にならないように「予防 」することは本当に大事なこと。
特に、子どもさんには強くお伝えしたいです(σゝ∀・)σ
それはなぜか、、、子どもの歯(乳歯)は柔らかくて虫歯になりやすいという特徴があるんですね~。
そして進行がと~っても速いんです!!((((;゚Д゚)))
しかもそのあとに生える永久歯も虫歯になりやすい、歯並びも悪くなるんですよ!!

 

虫歯に「なる前」にぜひ「予防」!

永久歯にも悪い影響があるなんて、意外ですよね、、、
将来のことを考えると、乳歯の虫歯は良いことが全然ありません!
なので、お子さんが虫歯になる前に「予防」に取り組むことがおすすめ。しかも、乳歯が生え始めるころから「予防」の意識付けを兼ねて、歯医者さんに行くことはとても大事なことなんです(`・ω・´)b

 

「シーラント」と「フッ素塗布」がおすすめ

「シーラント」は磨きづらい奥歯の溝をプラスチックの樹脂で埋めて、食べかすなどが溝に残らないようにして、虫歯を予防します(`・ω・´)ゞ
フッ素入り歯磨きって聞いたことはありませんか!? そのフッ素を歯の表面に塗って虫歯菌がくっつくのを防いだり、歯を強くする予防方法が「フッ素塗布」です!
このような予防を目的にした治療には痛いことがほとんどありません。だから、お子さんも受け入れやすいのでは?と思いますよ~( *´艸`)

 

子どものころから「予防」して生涯健康に過ごそう!

お子さんに乳歯が生え始めるころから「予防」を意識すれば、大人になってもお口も体も健康に過ごせる“基礎”がつくれますよ! でもしばらくは保護者の方が仕上げ磨きをしてあげてくださいね~♪♪
さあ、うさぎと一緒にレッツ・予防!! ( ゚ω^ )ゝ

カテゴリ:うさぎの歯科コラム, 小児歯科 2021年5月25日 


医療法人社団聖和厚生会 ウエスト歯科クリニック 医療法人社団聖和厚生会 ウエスト歯科クリニック